CASE STUDY
ジャパンピープル商事
4体から、15体へ
韓国製品の日本販売を手がける商社。2026年2月にAIエージェント4体から始め、7ヶ月で15体・自動実行ジョブ40本まで拡張しました。当社グループでの自社実証です。
稼働AIエージェント
15体
自動実行ジョブ
40本
運用継続期間
7ヶ月
直近の実行回数
5,659回
課題
2025年1月に設立されたジャパンピープル商事は、韓国の良い商品を日本に届ける商社です。しかし、商社業務は広い。商品開発、仕入れ、輸入、物流、マーケティング、EC運営、営業、ブランディング、財務管理 — 通常なら数十人が必要な業務を、少人数で回す必要がありました。
- ! 新商品の市場分析に、都度まとまった時間がかかる
- ! タスクがメモ帳やメール下書きに散在
- ! メールの優先度判断に毎朝まとまった時間を取られる
- ! 週次レポートを毎回手作業で作成している
- ! コンテンツ制作のネタ出し・台本作成が属人的
解決策: 4つのAIエージェント
Owner
経営者
ファースト
ジャッジメント
新商品の評価
市場分析・競合調査を日韓2言語でレポート化
Secretary
経営管理
タスク・メール優先度・売上レポートを集約
コンテンツ
運営ハブ
SNS・動画
企画から台本まで生成し、法令チェックを通す
業務メールAI
ビジネスメール
敬語・フォーマット準拠の文面を生成
ファーストジャッジメント(市場分析AI)
Before
- - 手動でWebリサーチ(競合・価格帯・需要)
- - Excelにまとめて判断
- - 韓国側へ別途翻訳して送信
- - 所要時間: 2〜3時間/商品
After
- - 商品URL/画像を入力するだけ
- - 市場規模・競合・価格戦略を4軸分析
- - 日韓バイリンガルレポート自動生成
- - 所要時間: 5〜10分/商品
Secretary(CEO秘書AI)
Before
- - タスクがメモ帳やメールに散在
- - メール優先度判断に毎朝30分以上
- - 売上データは手動でスプレッドシート確認
- - 週次レポート作成に1〜2時間
After
- - Google Tasks 3リストが自動同期
- - メールが優先度別に自動分類
- - 売上達成率がリアルタイム可視化
- - 毎週月曜にSlackへ自動投稿
コンテンツ運営ハブ(YouTube/TikTok AI)
Before
- - 投稿ネタを自力で考案
- - 台本を毎回ゼロから作成
- - SEOは勘と経験に依存
- - 法規制チェックは自己判断
After
- - トレンド分析からアイデア自動生成
- - 各フォーマットの台本を自動生成
- - タイトル・タグ・ハッシュタグを最適化
- - 薬機法・景表法チェックが内蔵
業務メールAI
Before
- - 返信文を手動で作成
- - 敬語や社名の正式表記に毎回注意
- - 1通あたり10〜15分
After
- - 受信メールを貼り付けるだけ
- - 適切な敬語とフォーマットで自動生成
- - 1通あたり1〜2分(確認・微調整のみ)
業務はこう変わりました
新商品の評価
Before
手動でWebリサーチし、Excelにまとめて判断。韓国側へは別途翻訳して送信
After
商品情報を渡すと市場分析レポートが生成される。日韓バイリンガルでそのまま共有できる
朝の業務整理
Before
タスクがメモとメール下書きに散在し、優先度を毎朝判断していた
After
毎朝ブリーフが自動で届き、その日の優先順位が整理された状態から始まる
週次の売上レポート
Before
手作業で数字を集計し、レポートを作成していた
After
毎週月曜8時に自動生成される。内容の確認と承認は人が行う
ビジネスメール
Before
一通ずつ手で作成し、敬語と社名表記を都度確認していた
After
受信を監視し、返信の下書きが自動で用意される
コンテンツ制作
Before
企画・台本をゼロから作成し、法令チェックは自己判断
After
企画から台本まで生成し、薬機法・景表法のチェックを通す
数値の掲載について
削減率などの効果指標は、測定方法・期間・件数を社内で記録できた時点で掲載します。 現在は「実際に稼働している数」と「業務がどう変わったか」のみを掲載しています。